答えを教えないAIを、学校に。
”子ども専用AI” 始めました

Geminiの「入口」を子ども専用に切り替えて、思考力を育むAI活用を実現。
文部科学省ガイドライン(令和6年12月 Ver.2.0)準拠

学校現場が抱える 見えない3つの負担

教育委員会・学校現場・保護者、
それぞれの立場で異なる課題があります

答え直接

答えを直接出力

宿題・調べ学習でAIにそのまま答えを出させ、学習効果が消える

目的外コンテンツ

目的外コンテンツ

画像・動画生成など学習外の操作を止める手段がない

利用状況不透明

利用状況が不透明

誰が何を質問したか把握できず、情報漏えいの早期発見ができない

これが「教育仕様のGemini」です

実際の画面イメージ

答えを出さず考えさせる 4つの仕組み

POINT

01

ヒント誘導

答えは出力しない設計。「どう考えるか」のヒントと問いかけだけを返します。

POINT

02

コンテンツ制限

画像生成・動画生成・コードをシステム側で自動フィルタします。

POINT

03

入口の一元管理

学校専用のGemini入口を設け、通常のGeminiと設定を分離します。

POINT

04

利用ログ管理

全質問をシートへ自動格納。管理者向けリアルタイムで確認・アラート通知も可能です。

ガイドライン

の方針に 正面から答える設計です

文部科学省ガイドライン(令和6年12月 Ver.2.0)が推奨する「人間中心の生成AI利活用」に準拠し、学校自身が利用ルールを設定できる仕組みを標準搭載。教育DXロードマップ(デジタル庁・文科省 2025年6月)が掲げる「生成AIとの壁打ちを通じて考えを深める支援」を、答えを出さない「ヒント誘導モード」として具現化しています。

  • 文科省ガイドライン準拠
  • 教育DXロードマップ整合
  • 教育DX KPI貢献
お客様の声

示会で 教育委員会・自治体の担当者から
高い関心をいただきました

「子ども専用」という名称そのものへの評価、「答えを教えない設計」への強い共感、「ログ管理機能」への信頼——展示会での対面ヒアリングとアンケートを通じて、教育現場が今まさに求めているものとの一致を確認しています。

展示会ご来場の先生や教育委員会ご担当者様からの感想(抜粋)

これなら自宅での抜け道も防げる

"ログが追えるなら導入を検討したい

など、具体的な運用を見据えたお声を多数いただきました。

  • Google for Education Partner

※NEW EDUCATION EXPO 2026(東京・大阪)など、2026年度に当社の教育DXサービスを出展した展示会

導入をご検討中の方からよくいただくご質問

Q.

学校で制限しても、自宅で通常のAIを使ってしまうのでは?

A.

学校専用の入口を設け、校内では本サービスのみが利用できる環境を構築します。ご家庭での利用については、自治体ごとの情報リテラシーの運用ルールに合わせた最適な設定をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

Q.

利用時間帯や回数の制限は、学校ごとに設定できますか?

A.

利用時間帯・曜日・回数といった細かな設定は、実証実験を通じて自治体様の運用ルールに合わせた最適な設定を個別にカスタマイズが可能です。

はじめての方でも 迷わず進められます

流れのイメージ

01

課題認識

宿題や作文で、生成AIにそのまま答えを聞いている生徒が増えている。
禁止するのは簡単だが、これから先AIと付き合っていく力も育てたい——
そう感じたことはありませんか?

02

情報収集

03

本ページで理解・共感

04

相談・対話

05

実証実験(PoC)

06

教育DX全体提案

まずは 気になるところからどうぞ

教育委員会様は、いきなりのお問い合わせが難しいことも承知しています。温度感に合わせてお選びください。

お電話でのお問い合わせはこちら

月~金 9:00~18:00(当社規定の休日を除く)

お知らせ

2026.06.09

学校のための"答えを教えないAI!"「子ども専用AI」の提供を始めました。

2026.05.21

「NEW EDUCATION EXPO」に出展します。(東京・大阪)

2026.04.30

Google for Education™ 教育DXパッケージ 特設ページをリニューアルしました。

2026.03.10

DX診断、用語集、お役立ち資料を公開しました。

2025.12.11

社長対談記事が【学習情報研究】に掲載されました。

2025.12.09

Google for Education™ 教育DXパッケージ 特設ページを公開しました。

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