Google for Education
教育DXパッケージ

「場所」と「紙」から解放された
新しい学校のカタチへ

「現場(先生)の働き方改革」と「自治体(組織)のセキュリティ強化」。
ウィンバードは、国の新ガイドラインに準拠しながら
これら2つの大きな課題を教育DXで同時に解決します。

このような課題はありませんか?

教育委員会のDX担当者様、学校の先生方に立ちはだかる2つの壁

セキュリティポリシーと三層分離の壁

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壁① 緊急時にアクセスできない
台風で臨時休校に!でも緊急連絡網は学校のPCの中...。暴風雨の中、学校へ向かった

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壁② 出張先で資料が確認できない
資料データは校務システムの中。仕方なく学校に電話し、内容を読み上げてもらった

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壁③ データの持ち出しが不安
研修で作った教材データ。クラウドに保存できず、USBメモリで持ち帰るが紛失が怖い

日々の業務におけるの壁

壁④ 朝の電話対応に追われる
保護者からの欠席連絡の電話が鳴りやまない。担任へはメモの手渡しで伝言。その後、出席簿へ転記...

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壁⑤ 大量の印刷と配布作業
学年だよりをクラスの人数分印刷し、仕分けして配布。でも子どもが渡し忘れ、情報が保護者に届かない

ブログ_パーツ集

これらの「小さなイライラ」や「ヒヤリハット」が積み重なり
先生方が子どもたちと向き合う貴重な時間は奪われています

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教育DXとは?

「道具」をデジタルにするだけでなく、先生が「子どもと向き合う時間」を生み出す

「教育DX」とは、「デジタル技術を使って、先生の『無駄な時間』を減らし、子どもたちと向き合う『大切な時間』を取り戻すこと」です。

単にパソコンやタブレットを使うことではなく、「仕事のやり方そのもの」を変えて、学校全体を楽に、便利に、安全にすることを指します。

今なぜDXが必要なのか?

先生方が楽をするためだけではありません。
子どもたちのためです。

今、先生方は事務作業に追われすぎています。
DXによって「紙を数える時間」や「ハンコを押す時間」をなくせば、その分、「悩んでいる生徒の話を聞く時間」や「面白い授業を準備する時間」が生まれます。

「先生のゆとり」は、そのまま「教育の質」につながります。

それを実現するための環境づくりが、教育DXなのです。

何のためにDXを進めるのか?

コスト削減や効率化のためだけではありません。
先生方を、子どもたちの元へ還すためです。

学校現場では、印刷、仕分け、転記、確認といった「作業」に多くの時間が奪われています。 DXによってこれらの時間を削ぎ落とし、生まれた余白を教材研究や子どもと向き合う時間に変えること。

先生、最近忙しそうじゃなくなったね!
たくさん話を聞いてくれるようになったね!

子どもたちにそう言わせることこそが、教育DXを進める真のゴールです。 システムを入れることが目的ではなく、その先にある、先生と子どもたちの笑顔を作るための一歩が重要なのです。

DX推進の基盤はID管理から

ID管理は先生の負担軽減だけでなく、自治体全体のセキュリティ・ガバナンスの「礎」

DLP、ゼロトラスト、アクセス制御といった高度なセキュリティ機能は、
すべて「誰が」データにアクセスするのかを識別し、制御するためにあります。
この「誰」にあたる「ID (アカウント) 」が正確に管理・整理されていなければ、
どんなに高度なルールも意味がありません。

情シス・DX担当者のID管理の課題


× 年度更新・異動時の膨大な手作業と更新漏れ

× アプリごとのバラバラな名簿管理による非効率

× 退職者・卒業生の「幽霊アカウント」放置リスク

× セキュリティ・ガバナンス統制の起点が不在

これで解決!

ID管理・統合ツール ユーザー管理クラウド


✓ 名簿連携でIDライフサイクル(作成・異動・削除)を自動化

✓ 「単一の正しい原本」から全アプリに名簿情報を連携

✓ 組織全体のガバナンス強化運用負荷の劇的な削減

✓ アプリごとの手動名簿管理はもう不要

ユーザー管理クラウドについて詳しく知りたい

新ガイドライン準拠のソリューション

「三層分離の壁」を越え、「安全」と「便利」を両立させる
ゼロトラスト・セキュリティを実現します。

ゼロトラスト・ネットワーク

「校内だから安全」を前提とせず、全てのアクセスを検証。安全なローカルブレイクアウトを実現し、クラウド活用を加速させます。

情報漏えい防止 (DLP)

個人情報(住所、成績など)を含むファイルを自動で検知。機密情報を含むファイルの外部共有やメール送信をブロックします。

柔軟なアクセス制御

「『どこで・誰が』使うか」で情報の守り方を変える「コンテキスト アウェア アクセス」で、安全で柔軟な働き方を実現します。

既存システム連携

オンプレミスの校務支援システムなど、既存の資産ともセキュアに連携。段階的なクラウド移行とDXを支援します。

不安実行に変える 伴走型アプローチ

「何から手をつければ…」「現場(学校)は使いこなせるだろうか…」
ご安心ください。計画から導入、そして組織への定着までを伴走します。

01

現状課題とビジョンの見える化
漠然としたビジョンや課題を「キーワード」として描き出します

02

組織合意のためのビジョン策定
キーワードを整理‧統合し、皆様が納得する「共通の未来像」を明確化します

03

実情に合わせたロードマップ作成
「理想」 と 「現実」 を照らし合わせ、優先順位を決定し、貴自治体様専用の導入計画を作成します

04

スモールスタートと最適化
教育委員会やパイロット校で検証。ご意見を収集し、ルールや設定を現場に合わせて最適化します

05

全校展開と文化としての定着
全校への本格導入と研修を実施。文化として根付くまで継続的に寄り添います

お役立ちコラム

お知らせ

2026.03.10

DX診断、用語集、お役立ち資料を公開しました。

2025.12.11

社長対談記事が【学習情報研究】に掲載されました。

2025.12.09

Google for Education™ 教育DXパッケージ 特設ページを公開しました。

教育DX、新ガイドライン対応への
第一歩をご一緒に

ご提案内容にご興味をお持ちいただけましたら、
まずは皆様のビジョンや課題の洗い出しなど、
ディスカッションの場をご一緒させてください。

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