先生の
”子どもと向き合うはずの
貴重な時間”

奪っていませんか?

現場の疲弊は、個人の努力ではなく「構造」の問題です。

【重要】 「教育委員会様でのGoogle有償ライセンス契約」という誤解

展示会等で「市区町村全体での巨額なライセンス費用が必要になるのでは?」というお声をよくいただきます。
結論から申し上げますと、
教育委員会様側での有償ライセンスの包括契約は不要です。
各学校の既存費用やGIGAスクール運営支援費等の中で簡潔する構造を構築可能です。
稟議における「莫大なコスト」のハードルはありません。

過酷な現場の実態:なぜ先生は忙しいのか?

文部科学省の調査が示す、見過ごせない現実。

平均在校時間は
小学校で10時間、中学校で11時間超

令和4年度の教員勤務実態調査によれば、
月平均の「45時間超」の時間外労働をしている教員の割合は、
小学校で 22.2%、中学校で 39.5
に上ります。

  • 朝の電話対応、欠席連絡の転記作業
  • 大量の印刷、仕分け、配布作業
  • 出張先や緊急時に校内データにアクセスできない不便さ

これらは単なる「小さなイライラ」ではなく、積み重なることで、
「子どもと向き合う時間」を確実に奪う構造的欠陥です。

時間外労働時間グラフ

貴自治体の「隠れ損失時間」は何時間?


3つの質問に答えるだけで、
現在の業務プロセスにおける年間推定損失時間を可視化します。

「道具」のデジタル化ではなく、
「働き方」を再設計する。

単なる機能提供ではありません。
先生が本来の業務に集中できる安全な環境と、
新しい学校のカタチを支援します。

ID管理の自動化

年度更新や異動時の膨大な手作業を廃止。名簿データと連携し、組織全体のガバナンスを強化します。

どこでも校務

セキュリティを担保しつつ、自宅や出張先からの校務を可能に。場所の制約から先生を解放します。

ペーパーレスの徹底

保護者連絡や会議資料をデジタル化。印刷・仕分けの時間を削減し、リアルタイムな共有を実現。

GIGAスクール構想第2期、
文部科学省のガイドラインに完全準拠。

国が進める「教育DX」の方向性と合致した施策です。
補助金の活用や、次期更新を見据えた最適なロードマップを提示し、
自治体としての正当性をサポートします。

校務DXガイドライン準拠

1人1台端末の利活用最大化

校務系・学習系のネットワーク統合

導入効果:数値が証明する「確かな変化」

すでに多くの自治体・学校で、大幅な時間削減が実現しています。

4,136h

年間総削減時間

7課18業務のプロセス見直し

ツールの導入に留まらず、業務フローそのものを再設計。
複数ツール間のデータ転記を自動化し、ミスも激減。


情報政策課 担当者様
「現場の先生から「楽になった」との声が届いています」

ご相談から導入までの流れ

01

現状の可視化

ヒアリングを通じて現場の「本当の困りごと」を特定します。

ヒアリング

02

計画作成

優先順位を決定し、貴自治体専用の導入計画を作成します。

計画

03

検証・最適化

パイロット校での検証を経て、現場に合わせた微調整を行います。

検証

04

全体展開

研修やサポートを通じて、全校での安定運用を実現します。

実現

お知らせ

2026.04.30

Google for Education™ 教育DXパッケージ 特設ページをリニューアルしました。

2026.03.10

DX診断、用語集、お役立ち資料を公開しました。

2025.12.11

社長対談記事が【学習情報研究】に掲載されました。

2025.12.09

Google for Education™ 教育DXパッケージ 特設ページを公開しました。

まずは、雑談ベースで
「現場の困りごと」をお聞かせください。

「こんなこと、うちでもできる?」
その小さな気づきが、学校全体を変える第一歩になります。

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月~金 9:0018:00 (当社規定の休日を除く)

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