教育DX お役立ちコラム

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学校のための"答えを教えないAI!"「子ども専用AI」の提供を始めました!

こんにちは、ウィンバード広報です。
生成AI活用が学校現場でも注目されていますが、教育に携わる皆様からは、次のようなリアルなお悩みを伺うことが増えてきました。

AIの可能性は広げたいけれど、安全性や教育効果への不安は拭えない――。
そんな現場の声を解決し、子どもたちの“思考力”を育むために、ウィンバードはこのたび、『子ども専用AI』の提供を開始いたしました!

ウィンバードの『子ども専用AI』とは?

既存のGoogle Workspace環境に展開できる、学校専用のAI活用ツールです。GAS(Google Apps Script)ベースで構築されています。

『子ども専用Gemini』は、「AIを単に禁止する・制限する」のではなく、「AIを最高の相棒にして、自分で考える楽しさを知ってもらう」ために生まれました。
通常のGeminiの「入口」を子ども専用に切り替えることで、教員の皆様の管理負担を最小限に抑えながら、安全で主体的なAI学習環境を実現します。

国の方針・ガイドラインに完全準拠

『子ども専用AI』は、文部科学省のガイドライン「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver. 2.0)」 令和6年12月)や、デジタル庁・文部科学省等の「教育DXロードマップ」(令和7年6月)が推奨する”生成AIとの壁打ちを通じて、学習者が主体的に考えを深めるツール”の条件を満たしています。

先生方の校務効率化と、子どもたちの安全なAI活用を同時に達成し、学校の教育DX(KPI達成)を強力にバックアップします。

「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver. 2.0)」 (文部科学省、令和6年12月)
 「教育DXロードマップ」 (デジタル庁/総務省/文部科学省/経済産業省、令和7年6月)
 「
教育DXに係るKPIの方向性等について」(デジタル学習基盤特別委員会、令和6年2月)

思考力を育み、安全を守る 4つの安心セーフティ機能

  1. 答えを出さない「ヒント誘導」

    AIがそのまま答えを出力しない設計になっています。「どうやって考えるか」のヒントと問いかけだけを返すため、子ども自身が自ら考えを深めるプロセスを徹底的にサポートします。

     
  2. 学習外の操作を防ぐ「コンテンツ制限」

    画像生成や、あらかじめ設定した禁止ワードをシステム側で自動フィルタリングします。授業に関係のない操作をしっかりブロックします。

     
  3. 通常の環境と完全分離する「入口の一元管理」

    学校専用のGemini入口を設けるため、一般向けのGeminiとは完全に分離された安全なスペースで利用できます。

     
  4. リアルタイムで把握できる「利用ログ管理」

    子どもたちの全質問をGoogleスプレッドシート等へ自動保存します。管理者がリアルタイムで確認でき、不適切な使い方に対するアラート通知も可能です。

画面イメージ

※開発中のため、実際の画面と異なる場合があります。

お問い合わせ・資料ダウンロード

「まずは実際の画面を見てみたい」「自校の環境に導入できるか知りたい」という先生方・自治体関係者の皆様、ぜひお気軽にお問い合わせください!

【お問い合わせ先】
ウィンバード株式会社

▼ 教育DX特設ページ
https://edu.winbird-gp.co.jp/dx

▼電話
053-595-1255
(月~金 9:00-18:00 ※祝日・休業日除く)

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